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幼児からの医学部受験

医学部受験には私立小学校・中学校受験はとても有益な手段です。受験合格してレベルの高い授業を6・3・3の12年間受けることは、受験経験なしで学校選別なしの受け身的学習をするよりはるかに高い結果がでます。勿論一概には言えませんが、医学部現役合格率について、私立進学校のほうが一般公立校よりも高いことで証明されます。

小学受験について

小学校受験は総じて親子受験で親主体のため親子面接が非常に重大です。ご両親の人となり、生活環境が重視されます。

受験生には1)知的能力2)運動能力3)口頭試問4)行動観察が問われます。学校側としては、集団生活・授業に支障なく参加できる生徒を選びます。躾のできた先生の指示に従う生徒を好みます。

面接での失敗

これは過去の実例です。当然、不合格でした。

学校の選別

洛南小
上の洛南中・高に進学できるためとても人気があり最難関。
授業レベル高く速いので遅れると取り返しが難しい

関関同立系小
人気があり安心感があるが理系科目が弱点。上の大学進学カリキュラムで医学部受験には不利。
国立教育学部系付属 教育学のパイロット校として新進の取り組み、多彩な行事を重視。受験色余りなし。

塾選び

実績ある大手塾が安心も過度なカリキュラムを課し時間拘束が長くプレッシャーを掛けてくるところは要注意。
受験は必要な情報をもとに生徒の成長過程に合わせ訓練することですが、その前に親子の会話が大切です。会話量を増やすことで色々な社会的、季節的、日常的情報を覚え、そこから思考し、判断できることが最重要です。

中学校受験について

中学受験は医学部受験に密接に繋がることがあります。現状、医学部受験に実績のある学校に行くと学校側が受験情報を熟知していたり生徒間で当たり前のように会話したりで受験の雰囲気があります。(高校時)モチベーションが下がらず競争意識も働いて良い環境で過ごせます。(但し、受験意識の欠乏は取り残されます。)

受験は文字通り一発勝負、その日のでき如何で決まりますが、だからこそ保険が必要です。つまり許容範囲の絶対安心校を1つでも持つこと。言い換えるならばそこまでは是が非でも上げることです。近年、午前・午後入試が実施されています。例えば、

   午前入試 洛星・立命館・同志社・高槻・洛北高付属・西京高付属

   午後入試 東山・立命館・京産大付属・大阪桐蔭

   午前入試 東山・立命館

   午後入試 高槻・大阪桐蔭

   午前入試 東大寺・洛南・立命館・京産大付属

   午後入試 大阪桐蔭

等の組み合わせ受験が可能です。関西圏では最大5校受験できますが、大阪桐蔭が午後入試に特化しています。つまり大阪桐蔭レベル以上の実力があれば上位校にチャレンジできます。前述のようにそこまでは必達です。

名門私立中学校はそれぞれ個性・特徴があり、生徒との相性があります。自由放任的な学校があれば拘束のきつい学校の主張が強いところもあります。もし相性が合わないと最長6年間悩むことになるでしょう。

学校、塾選びは生徒の個性により厳選すべきで、もし名前で選び遠距離通学するならば必ず何かの障害が生じ負担増になるでしょう。

中学受験で燃え尽きることなくクラブ活動も頑張って医学部受験を迎えるにはどうすればよいか

計画立案―実践-確認を繰り返し、受験を俯瞰的に見れることが大切ですが…。

最重要課題は、やはり意識です。精神的成長が早い生徒はそれだけ早く動きます。自分自身で思考して判断出来ることにつきます。

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