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11月の入試に向けた準備

さて、11月になりました。生徒は皆さん日々不安のなかますます勉強に磨きがかかっている時期でしょうか。12月はいよいよ私立一般入試の出願が開始されますので、勉強と並行してそろそろ出願の準備にもとりかからなければなりません。直前になって慌てることのないよう11月中に出願の準備を整えておきましょう。

願書の取り寄せ

まずは願書を取り寄せておかなければ、始まりません。近年はほとんどの大学がオンライン出願となっていますので、必要書類はホームページからダウンロードできたりと、わざわざ書類を取り寄せる必要はないかもしれません。それでも、実際の募集要項の冊子等はあるにこしたことはありません。テレメールでは多くの大学の資料が一括でダウンロードできますので、こちらから一気に取り寄せておきましょう。

志望理由書を書く

医学部はほとんどの大学で出願登録の際に志望理由書を提出しなければなりません。これは面接審査の際に利用され、書類も点数として反映される場合がありますので、じっくりと練って書く必要があります。直前に間に合わせで作成することはおすすめしません。構成を練って、学校の先生が塾の先生に確認してもらって自信のある文面を今の内に作成しておきましょう。

調査書の取り寄せ

調査書は出願する大学ごとに必要になります。使わなければ返却すればよいだけですので、出願の可能性のある大学分は余裕を持って、学校に請求しておきましょう。調査書の準備には数週間時間を要する場合がありますので、なるべく早いうちに学校の先生に伝えるようにしてください。

様々な大学の過去問を解く

志望校や併願大学、滑り止め大学だけでなく、志望校に近い偏差値の大学やその前後の大学、地域的に通いやすい大学など、受験の可能性が少しでもある大学の過去問はなるべく手を出しておきましょう。医学部の出願は土壇場で置き換わることはザラにあります。共通テストで思うような点数が出なかったときなど、出願校の再検討が必要になりますが、その時、判断の重要な材料となるのは、2次試験の問題の相性です。どの大学が比較対象になるかわかりません。何年分もと着こなす必要はないので、今のうちにどの大学がどんな問題傾向で、自分にとって解きやすいか、解きにくいか掴んでおくようにしましょう。

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