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春に向けて、3月学習の重要性

今年の医学部入試もいよいよ終りが見えてきました。私立大学専願の受験生は残り後期日程を残すのみとなり、国公立大志願者も前期日程がいよいよ25・26日に実施されます。この一年できたこと、できなかったことなど、様々な思いがあるとは思いますが、本番で最後まで全力を出し切れることをお祈りいたします。

今年受験された方へ、合格通知が来るまでは学習を継続!

さて、今年受験されている方へ、これだけは守って欲しいことがあります。それは「合格通知が来るまでは学習を絶対にやめない」ということです。合格すれば良し。友人と遊んだり、旅行に行ったり、自動車免許を取りに行ったりとこれから新しい生活が始まるまで1ヶ月間を自由に楽しんでいただきたいと思います。しかし、まだ合格通知が来ていない方はしんどいとは思いますが、学習を継続してください。

なぜなら、後期日程に向けての準備という意味はもちろんですが、もしもう一年受験を続けるとなった場合、3月のこの期間の過ごし方が次の1年の成否を大きく左右してしまうからです。

予備校の学習は4月中旬から始まります。受験が終了してから、それまでの1ヶ月間は浪人生も勉強を休んでしまう方がほとんどです。しかし、そうすると、せっかく受験直前期に必死で詰め込んできた学習が抜けてしまいます。それを取り戻すまでに平均的に7月頃まで時間を要することになり、時間のロスが非常にもったいないです。さらに、予備校が始まってから学習をするのは当然のことで、現役生も浪人生も皆一斉に学習を開始します。よって、ライバルと差をつけることはできません。3月のみんなが休みがちな今こそライバルと差をつけ、突き放す絶好の期会なのです。

また、予備校の学習スピードは猛烈です。高校3年間の学習を受験レベルで約6ヶ月程度で進んでしまいます。よほど優秀な生徒でない限り、各期の途中から授業の消化不良を起こし、予習と復習が追いつかなくなります。この予備校の学習を効果的にするために必要なのが3月学習です。この期間に各科目の基礎問題を全て解き直し、全分野の基礎を先取りして授業に挑むことで、授業の進度について行くことができるようになります。

もし、もう一年医学部受験をすることが決まった場合は必ず、学習を継続し、3月の期間を有効に使ってください。

現役生へ、高2の間に全分野一通りの学習を終える!

また、現役生について、重要なことは高2の時点ですべての科目で一通りの学習が完了していることです。現役生のライバルは現役生だけではありません。医学部受験は平均2浪以上ですので、主なライバルは浪人生です。彼らは当然ですが現役生に比べ遥かに各学習の完成度が高いです。その浪人生を追い抜き、現役合格を勝ち取るためにはまず、高2時点で全分野の学習を終え、浪人生と同じ土俵に立っていることが前提条件となります。もし、学校のカリキュラムとして、高2の終了時点で未収分野が残ってしまう場合、家庭教師や塾の春期講習を利用し、一刻も早くその穴を埋めてください。また、医学部受験はとにかく全分野に渡って苦手分野があってはなかなか通りません。苦手分野がある場合は今の間に、基礎問題を解き直すなどして、潰してしまいましょう。

もう来年の受験まで11ヶ月を切りました

来年、医学部受験を行う生徒は、「さあこれから1年」などと考えてはいけません。共通テストまでもうあと11ヶ月を切っています。入試が始まるまで、思ったより猶予はありません。これからは特に時間を大切にし、後悔のないよう頑張っていただきたいと思います。

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