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大学入試は本当に「狭き門」であるのだろうかという疑問(1)

1月にセンター試験も実施されて、その後全国の私立大学において毎日一般入試が実施されている時期です。受験生の方は次々に入試日程をこなしながら、受験し終わった各大学学部の合格不合格の結果を受けて、悲喜こもごもな状況にいることと思われます。国公立大学がメインの受験生の方は、併願として私立大学を受けている為、合格通知が来ても国公立2次試験に向けて気持ちを引き締めて入試対策に邁進しておられることと思われます。

そうした入試シーズンになると、大学入試は高校入試と違い、「狭き門」であり、高い競争率を突破してやっと合格出来るハードルの高いものであるとしきりに言われます。確かに、一部の難関大学や医学科等は高い偏差値が必要であり、私立大学医学科入試は10倍以上の高い志願倍率になっていることから「狭き門」という表現はある程度は当てはまっていると言えます。ただ本当に十分に合格出来るレベルの受験生だけが志願しているわけではありませんので、たとえ医学科レベルの高い志願倍率の場合でも、実際に合否を争うのは、定員の3〜4倍くらいまでの上位の受験生に限られると思われます。まして、医学科以外で志願倍率が5倍くらいまでの場合には、定員の2倍くらいまでの上位の受験生で合否を争う状況だと思われます。ですから、実際に合否を争う受験生の割合を考えると、大学入試は「狭き門」ではなく、実際には意外に「広き門」であると思われますので、正しい方法で真面目に努力して入試対策を行えば、大学入試という「広き門」を突破することは、すべての受験生にとって実行可能性の高いことだと思われます。では、正しい方法とは何でしょうか。それは次回のブログでお伝えします。

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