医学部受験MEP|個別指導予備校・プロ家庭教師トップに戻る
電話

学習相談・料金のお問い合わせなど

06-4309-6515

受付時間:10:00 〜 21:30 (土・日・祝可)

お問い合わせ

資料請求

医学部入試スタート、現役生は1年の総まとめを

12月になり、受験生の皆さんは推薦入試がはじまっています。

入試期間中は試験と合格発表が連続していきますので、切り替えが重要になります。合否を気にして学習に身が入らないことがないよう、一つの試験が終われば次の試験に向けてすぐに切り替え対策を行っていきましょう。

現役生の皆さんはこれから期末試験です。医学部も推薦入試の重要性は増してきています。学校の試験だからと侮らず、この試験も医学部入試に続いていることを意識してきっちり成績を残していただけたらと思います。

受験生へ

今年の受験が始まり、受験生の皆さんはとても気合が入られていることと思います。近畿大学の推薦入試は11月19日に試験があり、29日に一次試験の合格発表がありました。関西の主要な私立大学の推薦入試は12月10日にある関西医科大学になります。関西医科大の推薦入試問題は、難易度は易しいですが、国語・数学・英語・理科すべて含む総合問題で非常に量が多いです。できる問題から迅速に問いていくことが必要になります。学習の段階からそれを意識して練習すると良いと思います。

本番の試験を成長の糧に

入試は本番であると同時に大きな成長の機会でもあります。医学部入試は推薦、一般、国公立、私立など合わせてたくさんの大学を受験することになります。これだけの試験をこなしていくと以前出題された問題と似たような問題を見つけることが必ずあります。ですから、今日やった試験の問題をしっかりと復習することが重要になります。試験会場で必死になって解いた問題はかなり印象強く頭に残りますので、解けなかった問題を解き直ししておくとかなりの学習効果があります。試験問題を持ってかえることができない試験でも理系の問題は再現問題を作るのはそれほど難しくありませんので、数学と理科だけでも復習しておきましょう。毎年、愛知医科大や兵庫医科大に落ちて大阪医科大に合格する生徒がいますが、彼ら彼女らは入試期間に入った段階では学力が合格ラインに届いていないのですが、入試期間中に実力を大きく伸ばして合格を勝ち取っています。皆さんも試験でたとえうまく解答できなかったとしても、諦めずに成長の機会だと思ってしっかりとやり直しをして次の試験に備えましょう。

共通テスト対策は過去問で

共通テスト対策については、何と言っても過去問を重視してください。学校は主に予備校作成の予想問題集や模試を中心にしがちですが、センター試験から共通テストに変わってから、予想問題の質はそれほどよくありません。今年の試験は4年目ですので、過去問は3年分、追試を含めて6回分の問題があります。学校等で行う対策と並行して、過去問は必ず解き切っておきましょう。

受験校選びは強気に

これから12月は私立大一般入試の出願が始まります。今回は旧課程における最後の試験になります。次の入試からは必修科目に「情報」が入ることになります。こういった状況において受験生は皆弱気になる傾向があります。特に浪人生は今年で決めようと志望校を1ランク落とす方が多いです。通常、医学部受験では浪人生は非常に強敵ですので、これまで比較的難易度の低い大学で倍率が上がり、高い大学で落ち着くことになります。こういった場合、逆にチャンスでもあります。これまでも教育過程の変わり目はありましたが、学力が厳しい受験生が強気の出願であっさり合格を取ってくることも多くありました。特に現役生はそういったことも考慮して弱気にならずに出願校を選んでください。

受験校選びにまつわる資料として、各大学の入試制度ごとの日程・科目・配点・実績などのデータを下記に一覧として掲載しています。ぜひご利用ください。

https://mep-jp.com/database/

現役生へ

11月はイベントシーズンで文化祭などの催しがあった学校も多かったともいますが、きっちりと切り替えられていますか?今月は期末試験があります。まずはそれに向かって学習に取り組んでいきましょう。

推薦入試のためにも成績は重要

今の医学部受験は難易度も高く、推薦・一般・国公立・私立すべての受験機会を利用し、トータルで合格を取りに行くという考え方で行かないといけません。特に推薦入試は、現在ちょうど試験真っ只中にありますが、現役生に配慮された入試方式ですので、現役受験ではぜひ活用してほしい入試です。しかしそのために学校の成績は当然、試験における評価対象の一つになります。近畿大学などの一部の大学を除いて、ほとんどの大学で出願要件に成績基準を設けています。主に国公立大学で4.3、私立大学で4.0というのが一般的です。これを意識して現役生の皆さんは学校の試験に臨んでいただくと、モチベーションもアップするのではないかと思います。これまでの成績があまり良くないという方も、この成績数値の計算方法は学校によって異なります。学年や科目によって比重を変えており、多いのは高3の1学期と2学期の成績の影響が割合大きくなるような計算方法です。一度、担任の先生に大学に提出する調査書の成績算出方法を聞いてみて自身が今どの段階にあり、今後どの科目でどれくらいの成績を取る必要があるのか検討を立ててみるのも良いかと思います。

学期末に向け1年の学習の総まとめを

試験が終わると、いよいよ冬休みですが、同時に学期末も近づいています。学期内の学習は学期内に終わらせるに限ります。医学部受験で弱点を残すと致命傷になりかねません。長期休みは1年の学習のやり直しをする非常に良い機会ですので、自身の学習計画(ロードマップ)を見直して、達成できた部分と追いついていない部分を明確にし、自身に課したノルマをきっちりこなしていきましょう。

ロードマップは自身の大学入試までの長期的な学習計画です。医学部受験では実質、高2までにすべての学習を終えることが絶対条件となっているので、計画的に学習を進めるのに非常に役に立ちます。自身の学習の進度を評価することができ自身を持って学習を進められ、モチベーションにも繋がります。まだ、作成できていない方は下記の記事を参考に作ってみてください。12月以降は冬休み、中学・高校の入試休み等休みが多いので、この時期にロードマップの作成・見直しをしてみましょう。

最後に

今年は暖冬となることが予想されていますが、毎年何かの試験で積雪による混乱があります。昨年は兵庫医科大学の入試で雪が振り交通機関が止まって入試開始時間が当日変更されました。受験生の皆さんはそういったこともあるということを頭の片隅において当日を迎えていただけたらと思います。

共通テストまで残り1ヶ月半力を出し切っていただけたらと思います。

お問い合わせは下記まで

ご相談

06-4309-6515

時間 10:00 - 21:30

お問い合わせ

資料請求