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大学生・社会人(再受験コース)

社会の多様化に伴い、大学進学後あるいは社会人になったあとからでも医師を目指される方が増えてきています。ただ、再受験は現実には継続が難しく、したがって成功率があまり高くないのが現実です。経験上、まず3ヶ月続くかどうかが分かれ道になってきます。

再受験生がうまく行かない理由

  1. 高校生と異なり、受験にだけ向いていられるような物理的環境が整備しづらい今までの生活スタイルを大幅に変えなければなりません。正直、今まで通りの生活スタイルに学習を加える程度にお考えの方はまず成功しないので再受験そのものを考え直すほうがいいと思います。
  2. 現在の人間関係が受験にはマイナスになることが多い
    学習とは無縁の人間関係ができているのが普通なので、その中でテンションを維持するのは困難です。
  3. 周囲の理解を得にくい
  4. 学習する内容が質・量ともに膨大である
    忘れている項目がかなり多く、中学内容からの再スタートとなることも多いのが現実で、学習量の膨大さに挫折してしまうことも多い。また、対応している予備校も少なく、継続するモチベーションの維持が難しい。
  5. 高校生の時ほど集中力が続かない

再受験は、今までのキャリアを失うことにもなりかねません。慎重に判断し、それでも医師になりたいと考えるなら、覚悟を決めて学習を第一にに据え、物理的精神的な環境整備を図ってください。

中途半端が最も良くありません

学士入学(編入学)

大学生・社会人の場合、入試としては、通常の高校生が受ける一般入試のほかに、学士入学(編入学)による方法があります。学士入学は社会人向けなので受けやすいのですが、募集人数が少ないので合格するのは大変です。

一方で、一般入試は募集人数は多いのが高い学力を要求されます。ただ、かなりマニュアル化されているので、道筋は見えやすいと思います。

再受験生の経験を持つ、MEPのプロ講師が個別指導で学習を最適化

MEPでは、過去何人も再受験生を受け入れ、合格へと導いてきています。それはやはり個別指導の効果です。再スタートの時点は一人ひとりまちまちですので、これに合わせ、本人の特性を見ながら各学習項目を横断的に履修していくことが必要です。比較的得意な分野から立ち上げてまず基盤を作り、そこから周囲に広げていく。確かに高校生ほどの記憶力、集中力はないかもしれませんが、その分分析力、応用力は優っていることが多いので、それを活かして学習範囲を広げていきます。これは、再受験・社会人入試の指導経験がないと正直難しいと思います。

再受験を決めるのは慎重に、でも決めたらブレずにまっすぐに!MEPは全力でサポートします。